小中学校で教える外国人
日本の国際化の進展にともない、日本人の児童・生徒を対象にした外国語教育も盛んになっています。
この外国語教育の一環として、外国人の青年を日本に招いて小中学校における外国語授業の補助を行なってもらう活動が1987(昭和62)年からスタートしまいsた。
名称はJETプログラム(語学指導等を行なう外国青年招致活動事業)といいます。
1)地域レベルの国際交流
2)外国語教育の充実
この2つを目的としています。
これは、地方公共団体が文部省や外務省、財団法人自治体国際化協会の協力のもとに行なっているものです。
初年度はアメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの4か国を対象に848人を招き、その後対象国をふやしてきました。
いまは9か国3325人(92年7月1日現在)、うちCIR(国際交流員)は217人、AET等(英語指導助手など)3108人が在日しています。
なお、フランスはAFT(フランス語指導助手)、ドイツはAG丁(ドイツ語指導助手)、中国はAET等となっています。